ラーメン屋の行列に並ばない理由

おはようございます。

せっかくの連休ですが、どこに行っても人が多そうなのでどこにも行かないインドアな三科です。根がひきこもり、いや自粛。

皆さんの話しをお聞きしていると、結構色んなところに行って楽しんでおられるなぁという印象。

キャンプや旅行、観光にアクティビティ。外食や映画館にも。

僕もサーフィンに行きたいのですが、海の様子をカメラで見ると(そういうアプリがあります)ラピュタのムスカじゃないけど「人が〇〇のようだ」と思えるくらい海に浮かんでるんですよね。

あぁ、この中に車で何時間もかけて行くのか…と考えると、家で仕事するか、となってしまいます。

どんな理由であれ自分がいまやりたいことを制限・制御されることにものすごいストレスを感じます。

ラーメン屋の行列なんて絶対並ばないし友達と予定を合わせてどこかに行くのも苦手です。

ラーメンは30分後に食べたいんじゃなくて今食べたいんだし、友達とも今(もしくは明日)遊びたいんです。

それが叶わないなら別のものを食べるし別のことをする。

よくあるマンガの「帰らないで!」みたいなシーンとか観ると一気に冷めるし、恋愛の束縛とか嫉妬とか政治の足の引っ張り合いは見ているだけで蕁麻疹が出そうになります。

究極のわがままかもしれませんが、それくらい生きる上での自分の決定権へのプライオリティは高いです。

だからこそなのかもしれませんが、周りで理不尽にその人の権利が剥奪されているとか決定権がないとか不利益だと感じると、我が事のように怒りを覚え何が何でも変えたくなります。

そんなことがまだまだこの社会にある限り死ぬわけにはいきません。

ちきしょー!と思います。

よく「すごいことをされてますね」とか「子どものために動くことはいいことですね」と自分の仕事について言っていただいたりしますが、結局は自分のためなんです。

自分が許せなかったりストレスを感じたりモヤモヤしたりすることだから変えたいだけで、それがもしかしたらたまたま人のためになっていると思ってくださるだけなんです。

最近はますます「くそー!なんでこれってこんなことになってるんやー!」と思うことが増え、それと同時にやらなきゃいけないことも当然増えるのでてんやわんやですが、これらをうまく解消し仕組みを作って自分がいなくても同じように思う人が積極的に変えていくことのできる事例を積み重ねていきたいなぁと思います。

では皆さん、よい休日をお過ごしください。

最高の天気ですね、熱中症にはくれぐれもご注意を。