幸せと怒りの基準を考える

こんにちは。

キーボードを打つ時代から音声入力に変わる時代に早くなってほしいので、積極的に音声入力をしているとおじさん扱いされる三科です。むしろ若者じゃね?

最近の目標、生活を見直す。

自分が何に「幸せ」の基準を置き何を大切に生きるのか。

そのために今することの整理。

例えば、僕はとにかく温泉が好き。

なので、お風呂は適当にお湯を沸かして浸かることはなるべく避けたい。

夏場でもシャワーだけなんて以ての外。

時間をかけてあちこちに出掛けて自分の体が喜ぶ温泉を見つけ通う。

これ、幸せ。

仕事では、職員の笑顔、子どもの笑顔、お母さんお父さんの笑顔。

職員が子どもたちのエピソードを幸せそうに話しているのを聞くことが幸せ。

職員自身の仕事へのモチベーションが上がっているなぁと感じることが幸せ。

子どもたちが、今や未来を目を輝かせて話しているのを聞くのが幸せ。

多少うるさくてもギャハギャハ笑っているのを見るのが幸せ。

お母さんお父さんとじっくりとお話しするのが幸せ。

そんな幸せを大切にしたい。

この間、車を運転していると窓からケセランパサランのような綿毛が入ってきた。

珍しいこともあるなぁと嬉しくなると、次の日も同じように綿毛が入ってきた。

ふわふわと車の中を舞って、ウキウキして窓からゆっくり出て行った。

それまで感じていた鬼のような怒りがスゥーっと消えた。

神様は見ているなぁと思った。

幸せの分析も大切だけど、感じた怒りがどこから来ていてそれを解消するにはどうすればいいかを考えることも大切だなぁと感じた。

一日でも早く解決したい社会課題に対し、口では「大切」と言いながら全く動かない人や社会にイライラしているように思えて、実際は同じように何も動かない自分にイライラしているだけなんじゃないかと思うこともある。

たった一つの方法で解決できるならとっくの昔に解決している。

練りに練った一つの策を抱え込むより、思いついた100のことをどんどん実践し手ごたえのある一つを見つけたい。

三科出没情報です。

11月28日はJDECという日本フリースクール大会に登壇します。

12月2日は羽曳野市峰塚中学校にお招きいただき講演会があります。

12月16日は近畿労金様での講演です。

今年は「ここ」のイベント以外で外に出ることはこれで終わりになりそうです。

2021年も色んなところでたくさんの方にお逢いすることができ幸せでした。

あと1カ月、全力で走り抜きます。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

イベントのお知らせ

不登校の進路 (1)

シンポジウムの参加枠はまだ余裕がありますが、個別相談会の予約席は満席となりました。

不登校や子育て、学校との関わりでお困りの方はぜひご予約下さい。

☆中学生が初登壇!☆
【シンポジウム 「中学生と不登校」 】
~こんな方におすすめ!~
「子どもが不登校だけど、子どもの気持ちがわかりにくい…」
「フリースクールについて知りたい!」
「我が子への対応に困っている…」
今回のシンポジウムは、不登校を経験したフリースクールここの中学生の生徒2名が、あの頃「何を思い何に苦しんでいたか」だけではなく、そこからどのように考え今に至るのかをお話しします。
不登校といっても原因や想い、環境もそれぞれ違う3人です。
「不登校の時ってどんな毎日だったの?」
「フリースクールに通うことになったきっかけは?」
「あの頃の不安はどうなった?」
「親子関係・先生との関係ってどうだった?」
「親にできることは?」
など、普段は聞きにくいこともこれを機にぜひ質問してみてください(^^♪
日程:2021年12月5日(日)
時間:13:30〜15:00(シンポジウム)
   15:20~16:00(個別相談会)
場所:メイシアター和室(阪急吹田駅から徒歩1分)
参加費:500円(資料代)
定員:20名
登壇者:フリースクールここの生徒2名
司会:馬場しずか(フリースクールここ【あまかり】責任者)
お申し込み: https://forms.gle/nTGqoHEMVkStGVwd6