鉄は熱いうちに打て

おはようございます。
壊れたスマホケースがいい感じにスマホをスライドさせてくれるので、ケースを外しナビとして車に付ける時、とてもスムーズにスマホを滑り落してくれて重宝している三科です。これが怪我の功名ってやつか。


台風が過ぎ去りました。

数年前にものすごい規模の台風が来てから、「今度の台風もあれくらいすごかったら…」とその記憶を蘇らせてくれるため、未然に色んな備えをした方も多かったように感じます。

実際スーパーの物はほとんど売り切れていたようです。
大阪に住んでいますが雨も大したことはなくホッとしました。


先週、大学の夏休み期間を使って働いてくれていた友田としばらくのお別れをしました。

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キャンプの時の朝ご飯。奥で睨みを利かしアイスピックを構えているように見えるのが友田です。

普段は台湾の大学に通っているのですが、夏休みに一時帰国をしていてふとしたことがきっかけで話しをする機会があり、そこで一目惚れし「ここ」に誘いました。

その時に何を話したかはあまり覚えてませんが、「この子は「ここ」にいい風を吹かせてくれる」と感じたことはよく覚えています。

「こんなおもしろい大学生がいるのか」とも思いました。

単純に僕自身がこの子から色んなことを吸収したいと思っていたことが、「ここ」に誘った一番大きな動機かもしれません。

働く前に「キャンプに行くぞ!」と誘いました。

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現地のスタンプラリー

特に詳細を告げられないまま参加してくれた彼女は、その後も色んな壁をぶち破ってくれました。

変化に対して人一倍恐れを感じながらも、一歩を踏み出すことができる勇気と行動力は本当に尊敬します。

そんな彼女だからこそ、フリースクールの子たちもすぐに心を開き信頼していました。

職員にとっても同じです。

もうずっと前から家族だったかのように接することが何の違和感もなく、だからこそ彼女が帰国した今はどこか心に穴がぽっかり開いたように感じられます。

あー、もっと話したかったなぁとか、もっとこうしたらよかったなぁとか色々と思うことはありますが、ひとまずしばしのお別れを受け入れます。

本人に伝えた、「3か月の間に「ここ」で萌絵にお願いしたいこと」は全てこなしてくれました。

時には想いを飲み込みながら「ここ」にとっての最善の策を考え、時には役を演じ間を取り持つことに徹してくれた萌絵。

「ここ」を愛してくれてありがとう。

感謝です。

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最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。