愛嬌のある子に育ってほしい。

こんばんは、馬場です。
三科の修行はどうやら3~4日目が一番精神的にきついと聞いてしめしめと思っています。
帰ってきてすぐに私に「今までごめん」「ありがとう」と言えたら修行の意味があると勝手に思っています。


今日は最近私の頭を悩ませていることについてのお話です。
このあいだのキャンプでもみんなと話をしていましたが「どんな子どもに育ってほしいのか?」について。

私はもう一言で「愛嬌のある子」です。
なぜなら、人生で助けてもらえるのは愛嬌のある子だと思うから。

でもそれと同じくらい、
「何かあっても跳ね返ってこれる力」が必要だと感じています。

別にこの先どんな失敗してもいいから、
どうか「自分にはもう無理」「生きていけない」とか思わんといてほしい。
…と書いてて思ったけど、
これって自分を好きでいれる子を育てたら「そうは言っても結局自分は自分」て思えるんちゃうかな。

あれ?そもそもなんで自分のこと好きでいられへんのかな。
いじめられたり傷つけられた経験からかな。
いや、でも私もその経験あるぞ。
…と書いてて思ったけど、
これ「怒り」を原動力にしているのが人生においてプラスになっているのでは。
しんどい時「なんでそんなこと言われなあかんの?」って怒ってきて良かったのかもしれない。

ということで、傷つけられた時に「怒れる子」を育てていきたいと思います。
㊟これは本当に本当に真剣に書いたnoteです。

画像
3年前の富士山登頂前

今日もありがとうございました。
おやすみなさい。