卒業生・保護者の声VOICE
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つよし/社会人(社会福祉士・精神保健福祉士)
中学1年生の3学期から不登校になり、親からの勧めで中2の秋ごろにkokoに来ました。
馬場さんと三科さんが1枚のお皿をめぐってどちらが洗うか喧嘩をしていたことが面白かったのを覚えています。良い意味で「大人って別にちゃんとしてなくてもいいんやな」と思えました。
スタッフもそうですが、いろんな面白い友達に出会えたのが本当に良かったです!高校3年生までkokoで過ごした後は学びたかった学部がある四年制大学に進学し、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取りました。
これからもその資格を活かして頑張って働きます! -
ななみ/高校三年生(箕面学園高校)
小学5年生で不登校になりしばらく自宅で過ごしていましたが、先にkokoに通っていた楽しそうな弟を見て「自分も外に出たい」と思うようになり、小学6年生からkokoに入学しました。
kokoで一番の思い出は月1回のキャンプです!
普段話さない子とも話すきっかけになるので楽しかったです。kokoには同じ経験をした子がたくさんいるので、気を遣わずに自分の思ったことを言い合える友達ができました。そして、私の味方でいてくれて親身に寄り添ってくれる大人がたくさんいることに気付くことができました。
中学3年生で卒業してからは「学校生活をやりなおしたい」「全日制高校に進学して青春したい!」という気持ちから今の高校に進学しました。
将来は作業療法士になりたいので医療系の大学を目指しています。 -
かずと/高校二年生(北海道大樹高校)
小学2年生から不登校になりました。母がフリースクールを探してくれて、その時にkokoに出会いました。
kokoで一番の思い出は、万博記念公園で開催された花火大会でたこ焼き屋を出店したこと、その営業が終わった後にみんなで花火を見たことです。
昔は話しかけられると泣いてしまうくらい人見知りでしたが、kokoでの出会いを通して人と話すことに慣れ、その自信がついたのと、学校の勉強に追いつけるように必死になって勉強したこともあり、「地域みらい留学」から北海道の高校に進学することを決めました。
今は親から離れ、大樹町で寮に入りながら毎日高校に通っています。
将来は薬学部に行き、薬剤師にになりたいと考えています。 -
保護者Aさん(小学6年生女子)
「ここに通ってみたい!」
初めての人・場所・事が苦手な娘が、南吹田校【いどばた】の見学を終えると、入学を即決していました。アットホームな雰囲気と、ユーモアや温かさをもって真摯に向き合ってくださる先生方のお人柄に惹かれました。
「娘が自分らしく笑顔でいられる場所」を探し求めていた私達にとって、安心してお任せできる場所なのだと、娘が楽しそうにスクールの話をする度、実感しています。入学後、一番嬉しかった変化は、様々な事に前向きにチャレンジする姿勢がみられるようになった事です。
「初めての事」や「苦手な事」も、仲間や先生となら一緒に頑張れるようです。
これからも、どんな新たな一面を見せてくれるのか楽しみにしています。 -
保護者Bさん(中学1年生女子)
小学3年生から不登校になり、小学4年生の夏からkokoでお世話になっています。体験入学の時からとても楽しそうで、すぐに入学を決めました。
現在は中学1年生になり、自分のペースで通いながら、勉強や仲間との共同作業、そしてキャンプや遠足などのイベントにも積極的に参加しています。
職員のみなさんの親身な寄り添いのおかげで、子どもの元気になった姿を見ることができ、今は安心して見守ることができています。また、保護者会(おやさんぽ)で悩みを共有できることで、私自身も救われました。今では親同士で食事に行くなど、私も楽しんでいます。
これからもkokoで楽しみながら親子で一緒に成長していきたいです。 -
保護者Cさん(高校1年生男子)
小学3年生から不登校でしたが、小学6年生でkokoに出会い、自らボランティアへ参加するほど活動的に変わりました。
最初は打ち解けるにも時間がかかりましたが、いろんな学年の子ども達やスタッフさんに刺激され、様々な経験を重ねる中で苦手だった自己表現を克服することができました。
昔では考えられないほど前向きになった姿に、喜びと感謝でいっぱいです。親以外の安心できる大人に出会えたこともとても良かったです。また、私自身も同じ悩みをもつ保護者の方と繋がり、不登校を受け入れることができました。当時の私のように一人で悩んでいる方に、kokoという居場所が伝わり、少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。