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学校に通えない子供達にも、安心できる居場所を|保護者有志による署名活動のご案内

不登校の子どもの居場所として必要なポイントは?

学校に通っているかどうかにかかわらず、子どもたちが安心して学び、過ごせる場所を選べるようにしたい。

その願いから、フリースクールkokoの保護者有志が、フリースクールへの公的支援の充実を求めるオンライン署名を呼びかけています。大阪市・吹田市にあるフリースクールkokoでは、このブログを通じて保護者有志の取り組みをご紹介します。

署名「学校に通えない子どもたちにも、安心して学び、過ごせる場所を。」

呼びかけ:フリースクールkoko 保護者有志

署名の趣旨を読む・賛同する(Change.org)

子どもに合う場所を、選び続けられるように

「ここなら過ごせそう」と思える場所に出会っても、通い続けるための費用が壁になってしまう。今回の署名では、家庭の負担と、居場所を維持する運営側の負担を課題として挙げています。

私たちが考えたいのは、子どもに合う場所を見つけた後も、その選択を支えていく仕組みです。親子や、その場所を運営する人だけで抱え込まず、社会全体でどう支えられるか。皆さんにも一緒に考えていただけたらと思っています。

署名で求めていること

保護者有志は、主に次の2つを求めています。

吹田市で、助成を利用できる家庭を広げること

フリースクール等に使える既存の助成制度について、対象世帯の制限をなくし、すべての子どもが利用できるようにすることを求めています。

大阪府で、フリースクールを支える仕組みをつくること

運営費や人件費、施設費などへの助成と、家庭への利用料支援を求めています。あわせて、子ども・保護者・フリースクールの声を聞き、当事者とともに制度を考えることを呼びかけています。

これらは、今回の署名が実現を求めている内容です。詳しい背景と要望は、署名ページをご覧ください。

不登校の当事者だけの話にしないために

今、お子さんの居場所を探している方も、身近に不登校の子どもがいない方も。まずは、こうした声があることを知っていただけたらうれしいです。

子どもたちの学びや居場所について考えることは、どんな地域や社会で一緒に暮らしていきたいかを考えることでもあります。

学校以外にも選択肢があること。その選択肢を続けていくために、支えを必要としていること。この取り組みが、身近な方と話すきっかけになればと思っています。

趣旨に賛同いただける方へ

まずは署名ページの内容をお読みください。趣旨に賛同いただけましたら、署名へのご協力をお願いいたします。

また、この取り組みを知ってほしい方に、記事や署名ページを共有していただくことも、声を届ける力になります。

署名はこちらから(Change.org)

賛同者数や活動の最新情報は、署名ページでご確認いただけます。

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